2009年06月04日

藤沢市民病院:隣の歯抜くミス、118万円支払いへ /神奈川

藤沢市民病院:隣の歯抜くミス、118万円支払いへ /神奈川

2009年6月2日 提供:毎日新聞社

 藤沢市民病院は1日、口腔(こうくう)外科で01年に茅ケ崎市の女性(当時17歳)を治療中、誤って隣の歯を抜くミスがあったと明らかにした。示談交渉の末、約118万円の賠償で女性側と合意、6月市議会に支払いを提案する。

 女性は藤沢市の矯正歯科医院から抜歯要請の説明書を持って来院、2年目の歯科医師が担当した。
城戸泰洋病院長は「100例の抜歯経験があり思い込みによるミス。二度とないようにしたい」と謝った。【永尾洋史】

ここまで引用

考えてみるとあり得るミスですね。患者さんは17歳ですから永久歯を抜いちゃった、という事です。でも考えてみますとあり得るミスですが、医療の場ではあり得ないミスがあり得るのです。

慎重になればなるほどミスが起きるのかも知れません。

こんなミスはかえって防ぎようがありません、思い込みから来るのでしょうが。

何とも云えない思い込みによるミスですが患者さんにとってはそれで済ます訳にはいきませんね。
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2009年04月25日

血管ふさぎ肝がん壊死の改良実績・・・米学会誌掲載へ

血管ふさぎ肝がん壊死の改良実績・・・米学会誌掲載へ

2009年4月21日 提供:読売新聞

 岩本内科医院(小倉南区下石田1、19床)で肝臓がんの患者に行っている「門脈・動脈同時塞栓(そくせん)療法」の実績報告が、米国がん学会(ACS)の学術雑誌「Cancer」に掲載されることになった。9年間で行った施術で、大きさが3センチ以下のがんの場合、約9割でがんの消滅に1回で成功したという。同医院の岩本昭三院長(58)=写真=は「地方の小さな医院による報告書が、米国の権威ある雑誌に掲載されることになり、大変名誉なことだ」と話している。

 肝臓がんの治療で血管をふさぐ施術は、「肝動脈塞栓療法(TAE)」と呼ばれている。がんに通じる肝動脈をふさぎ、栄養不良にしてがん細胞を壊死(えし)させる仕組みだ。

 岩本院長の治療法では、心臓から血液が送られる動脈だけでなく、消化管から血液が流れる門脈も同時にふさぐ。これにより、がんの部分への血流を効率的に止めることができ、1回の施術で患部を消滅させることができるという。

 がんの患部とそこに通じる血管を探す際は、血管造影用機器とCTスキャンが合体した「アンギオCT」という機械を使用。細い管(カテーテル)を血管に通して、動脈をゼラチンスポンジで、門脈を油性の造影剤と抗がん剤でそれぞれふさぐ。

 報告書では2000-08年の9年間に、肝臓がんの患者120人にこの治療法を適用。このうち、がんが1か所で大きさが3センチ以下だった41人では、約9割にあたる37人で、1回の施術でがんを消滅させることに成功した。また、がんの再発率も低く、5年、10年と長い生存率を多数の患者で達成できたという。

 この報告書は昨年11月にACSへ提出。今年3月、掲載決定の連絡がメールであった。掲載日は未定という。

 岩本院長は「肝臓がんは再発しやすいが、うちで治療後、20年近く元気に生活している患者もいる。掲載が決まったことを励みに、今後もこの治療法を続けていきたい」と話している。

ここまで引用

確かに地方の医院の業績が権威のある外国の専門誌に掲載されることはとても稀なことです。
しかし、非常に治りにくい肝がんが、初期の場合であったとはいえ90%の割合で治った、又は小さくなった、という実績が日本の医学界ではなくアメリカが取り上げ、その実績を公表するというのです。

ここらあたりが日本の医学界の閉鎖性が垣間見えるようでありますねぇ。
とても大きな実績は、地方の一開業医が出来るハズが無い、という先入観が無かったのでしょうか、ここらあたりがどうも権威主義をいうか中央の大きな病院でしか出来ない、という先入観があったとしたら、今回の件など日本の医学界の「恥」ではないかなあぁ、と思うのですが。


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2009年03月25日

盲目の猫救う“命のリレー”つながる、「最期まで幸せに」

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盲目の猫救う“命のリレー”つながる、「最期まで幸せに」

3月25日10時26分配信 読売新聞


 東京都江戸川区で、衰弱して車道をふらついていた1匹の老猫が保護された。

 両目を失明していたが、住民らは動物病院の手配や引き取り手探しに奔走。殺処分を免れる“命のリレー”がつながり、千葉県の女性宅で余生を送ることになった。

 12日午前。西葛西の船堀街道沿いにある配管修理会社の男性社員は、窓外のアメリカンショートヘアに気づいた。疾走してきたトラックが危ないところで急停車。運転手は猫を抱き、歩道沿いの公園に移した。

 猫がまた車道へ出ようとしたので、男性の同僚、佐治美和子さん(45)が事務所内に猫を入れた。

 毛はよれよれで、やせこけていた。餌をやると「すごい勢いで食べた」という。佐治さんは動物愛護協会や、都環境衛生課の動物管理係に電話。近所の「とおやま犬猫病院」は休診日だったが、頼み込んで診てもらった。都は「江戸川区南部地区ペットクラブ連絡会」の柏木勇会長に連絡。会内の愛猫家グループ「ネコの会」の平井比佐子代表が病院に足を運んだ。

 10歳以上のメスで、両目は視神経の炎症で最近失明していたことが判明。レントゲン検査で左の肋骨(ろっこつ)5本に骨折跡が見つかった。遠山和人院長は「体のやわらかい猫が5本も骨折するのは不自然。虐待の疑いもある」と話す。

 引き取り手がないと殺処分される。「何とか飼い主になってくれませんか」。平井代表が翌13日、千葉県柏市の愛猫仲間、大森千代子さん(63)に頼むと、快諾してくれた。

 トラック運転手、配管会社員、獣医師、都職員、愛猫家。柏木会長は「平井さんも含め、誰か1人でもいなかったら、猫の命は助からなかった」と話す。

 老猫は「ネコの会」の松本トミカさん(66)がしばらく預かり、22日午後、大森さんに引き渡された。大森さんは「せっかく助かった命。最期まで幸せに暮らしてほしい」と話している。(稲村雄輝)

最終更新:3月25日10時26分

ここまで引用

昨今の暗いニュースが続くなか、心温まるニュースですね。

でも一歩ひいて考えるてみたら一方では捨て猫を飼い集めて近所のひんしゅくをかっているおばあちゃんがいたり、肝心の人間の命が粗末に扱われる、ニュースも散見されたり何だかよく分からなくなります。

でも、今回はうれしいニュースにしましょうよ。



メタボの危険を感じたら

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2009年03月24日

HIV感染知りながら関係 伊女性50人「愛のため」

HIV感染知りながら関係 伊女性50人「愛のため」

2009年3月19日 提供:共同通信社

 【ローマ19日共同】イタリアのエイズウイルス(HIV)感染者支援団体「NPS」は18日、同国内で毎年少なくとも約30人から50人の女性が、夫や恋人などパートナーの男性のHIV感染を知りながら避妊具なしに性交渉し、自分も感染しているとの調査結果を発表した。同国の通信社ADNクロノスが伝えた。

 こうした女性らは避妊具を使わないのは「愛を分かち合うため」としており、妊娠し子供がHIVに感染するケースもあった。NPSは「社会的な大問題」として対策の必要性を訴えた。

 NPSによると、こうした行為に及ぶのは大半が女性で、男性はパートナーの感染を知ると関係を絶つことが多かった。NPSは支援活動の中で得た情報を基にこうした女性の数をまとめており、実際の数はさらに膨らむ可能性があるという。

 国連合同エイズ計画(UNAIDS)などによると、2007年のイタリアのHIV感染者は約15万人で近年、年間約4000人のペースで感染者数が増加している。

ここまで引用

「愛」を分かち合うため、とは何ともイヤハヤ・・・。

まぁこんな考え方の人もいる、という事です。

出会い系のサイトには男女の出会いが実に簡単に出来てしまいますが、当の本人が判らないでお金でカップルが出来てしまうんですが、アトの「おつり」には気を付けてくださいよ。


脳卒中のもとメタボの危険を感じたら


posted by いっぺ at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

ES細胞研究申請 国の審査廃止方針

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ES細胞研究申請 国の審査廃止方針

2009年3月18日 提供:読売新聞

 文部科学省の専門委員会は17日、人の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使った基礎研究の申請手続きについて、国の審査を廃止する方針を決めた。

 実施機関には代わりに研究の届け出を求める。同省は夏までにES細胞の指針改正案をまとめ、国の総合科学技術会議に諮問する。手続きが簡略化されれば、国内の幹細胞研究が加速すると期待される。

 同省の指針では今のところ、研究機関がES細胞の基礎研究を行う際、各機関と国の審査をそれぞれ受ける必要がある。国の審査には2か月程度かかっており、研究者から「機関内だけの審査で十分ではないか」という意見が出ていた。

ここまで引用

アメリカがオバマ大統領になった途端、それまでご法度だったES細胞の研究がOKになりました。もちろん倫理的な問題は残りますが、研究者の道義的、倫理的な配慮にゆだねる、という事でしょう。

これにより今まではips細胞だけの研究のみの成果発表でしたが、アメリカでも門戸を開く、という事です。決まりのようにアメリカ追随の我が国も、ES細胞の研究が大きく進むもでしょうね。

それにつけても、すべてといっていい程アネリカ追随ですねぇ、もっと主体性が持てないのかいら、と思います。何だかスッキリしませんね。


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2009年03月11日

ES細胞:日本の現状に危機感 米研究解禁で山中教授

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ES細胞:日本の現状に危機感 米研究解禁で山中教授

毎日新聞 2009年3月10日 東京夕刊

 【ワシントン及川正也】9日開かれた、オバマ米大統領によるヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究助成解禁の大統領令署名式に、再生医療研究に取り組む山中伸弥・京大教授が招待された。山中教授は記者会見で「(難病の)患者にとっては素晴らしい」と解禁を歓迎する一方、「日本は頑張らないと取り残されてしまう」と日本のES細胞研究の現状に危機感を訴えた。

 山中教授は07年、ES細胞のように受精卵を使わない万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」をヒトの細胞から世界で初めて作ったと公表した。

 在米日本大使館によると、今回の署名式には日本人ではただ一人招待され、ホワイトハウスで開かれた署名式に出席した。

 山中教授は会見で、日本ではES細胞使用への規制が厳しい点を指摘。「iPS細胞研究にはES細胞研究が絶対に必要。ES細胞を多くの研究者が使える状況にならないと、日本の貢献はほとんどなくなってしまう」と語った。

ここまで引用

さすがアメリカはヤル事がドラスチックです。ブッシュ前大統領が規制をしていたES細胞の研究を大きく解禁しました。

縦割り行政の日本が今のままですと、アメリカにES細胞は勿論ips細胞の部門もアメリカに先を越されるのではないか、と心配です。

ESもipsも特に難病の治療に欠かせない技術です。少なくとも日本発の技術のips細胞の技術はどんどん自由な研究環境で進めて欲しいものです。勿論ESやipsから「人」を作成する、といった倫理的に絶対許されない技術は規制されて当然ですが。


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2009年03月10日

ES細胞研究助成、米大統領令に署名

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ES細胞研究助成、米大統領令に署名

(2009年3月10日 読売新聞)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)=増満浩志】オバマ米大統領は9日、さまざまな臓器の細胞に変化する、ヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)の研究を推進するため、連邦政府の助成を解禁する大統領令に署名した。オバマ大統領は「多くの研究者、医師、患者らが(前政権の)8年間、必死に求めてきた変革を実現しよう」と訴えた。

 ES細胞は、脊髄(せきずい)損傷やパーキンソン病など難病治療に役立つと期待されているが、受精卵を材料にして作る。このため、キリスト教保守派を支持基盤に持つブッシュ前大統領は「生命の破壊だ」として、助成を非常に厳しく制限していた。

 皮膚からES細胞に近い性質を持つiPS細胞を作製した、山中伸弥・京都大教授も署名式典に招かれた。

ここまで引用

最近のビッグニュースはES細胞とips細胞でうまっています。

何だか急に進み出したみたいです。日本の会社ですがヒトips細胞を売り出した、というニュースもありました。

東大ではips細胞からマウスを使って腎臓を作った、とったニュースもあります。

何だか病気がすべてES細胞やips細胞を使って治るような錯覚さえ覚えますが決して甘いしろものではありませんが、不治の病といわれた病気が治る可能性を秘めているから、つい過大評価をするのでしょう。

でも今は過大評価であっても近い将来には実現する可能性があるのです。勿論いつになるかは分かりません。多いに期待していいのでは、と私は思いますが。


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2009年02月26日

49歳女性が出産、自分の卵子で体外受精 国内最高齢か

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49歳女性が出産、自分の卵子で体外受精 国内最高齢か

産経ニュース2009.2.26 10:55

 札幌市内の49歳の女性が自分の卵子と夫(49)の精子を使った体外受精で妊娠し、昨年11月に女児を出産していたことが26日、分かった。
日本生殖医学会理事長の田中俊誠・秋田大教授は「自分の卵子を使った体外受精での出産では、国内最高齢だろう」と話している。

 不妊治療した神谷レディースクリニック(札幌市中央区)の神谷博文院長によると、女性は平成12年から治療を始め、卵子に微細な管で精子を送り込む顕微授精による治療を30回以上受診。昨年3月、48歳で妊娠を確認し、同11月に49歳で2446グラムの健康な女児を出産した。

 神谷院長は「40代は閉経していてもおかしくない。卵子が何度も採取できた女性は卵巣年齢が若かったと考えられる。卵巣年齢検査を受ければ、出産にトライできる人もいるという良い例になる」と話している。

ここまで引用

すごくお目出度い、いい話題ですね。不妊治療の場も進んでいるのですねぇ。今までためらっていたご夫婦を勇気付け、こんな例が増えるとおもいます。

最近の日本人の体力はひびの摂取食品の質、量とも欧米並みで男女の体力は30年、50年前とは格段の違いがあります。
ですから今後、こういった形の変ったお産が増えるかも知れません。

お目出度いことです。


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2009年02月25日

もらった命、大切に」 腎移植受けモンゴル留学生

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もらった命、大切に」 腎移植受けモンゴル留学生

2009年2月25日 提供:共同通信社

 筑波大(茨城県つくば市)に留学中、慢性腎不全になったモンゴル人女性シャグダル・バドラルザヤさん(31)が1月に日本で腎移植手術を受け成功。24日県庁で記者会見し「せっかく日本でもらった命。大切にしたい」と感謝の気持ちを述べた。

 2006年に来日。07年に腎不全を患い、週3回の人工透析が必要になったが、モンゴルには透析ができる医療機関がほとんどなく、移植を受けなければ帰国できない状態だった。

 手術費は健康保険で賄われたが、帰国しても日本で検査を受ける際には多額の費用が必要になる。大学の友人らが寄付を募り、国立病院機構水戸医療センター(茨城県茨城町)で手術が実現。今後の検査費用などとして約300万円が集まった。

 今年夏に留学を終え、帰国予定のシャグダルさんは「この経験をきっかけにモンゴルと日本の懸け橋になりたい」と話した。

ここまで引用

他人事とは思えないうれしいニュースです。ドナーの方もきっと喜んでいらっしゃるとおもいます。

国と国が仲良しになるには、こういった嬉しいニュースがつみ重なって、やっと仲良くなれるのだと思います。ODAで札びらキルような仕方は一時的に、しかもその国のある階級としか仲良くなれません。

国民の底辺から盛り上がるような近親感覚が育ってそれから次第に仲良くなれるのでは、と思っています。

嬉しいニュースです。


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2009年02月22日

国内製薬各社、インフル薬の製品化急ぐ 第一三共は11年にも

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国内製薬各社、インフル薬の製品化急ぐ 第一三共は11年にも

[2009年2月22日/日本経済新聞 朝刊]

 国内製薬各社がインフルエンザ関連の新薬開発を加速する。第一三共は患者負担の小さい予防薬を2011年にも製品化する計画。富山化学工業はアジアで、開発中の新薬が鳥インフルエンザにも有効か確認する作業を始める。
国内ではシェア8割を占めるロシュ(スイス)製の「タミフル」に耐性を持ったウイルスが流行、新型インフルエンザへの危機感も強まっている。多様な国産薬の開発が進めば流行時の安定供給体制が整う。

 第一三共が開発する予防薬は粉末状で、1回吸引すると効果が1週間続く。タミフルも予防薬として利用されているが、毎日服用する必要があった。動物実験でタミフル耐性ウイルスへの効果も確認しており、需要が拡大すると判断した。

ここまで引用

世界の製薬会社は大きな製薬会社同士が合併して、膨れ上がる新しい薬の開発費をカバーしています。

一方日本の製薬メーカーは、と眺めると第一製薬と三共位です。これでも世界的な優位からはるか下位です。

日本の国民皆保険制度の中でヌクヌクと業績が伸ばせた時代は終わりました。今ではジェネリック薬品を製造する会社も多くなりました。

画期的感冒薬が日本の製薬会社から発売される、なんて思ってもいませんね。
でも、ips細胞が出現したのですから、なんとか新しい、どの型のインフルや新型のそれにも対応できる薬が開発される事を望んでいますが、今の日本の製薬会社では無理ではないかなぁ、と残念ながら思っています。


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プロフィール
名前:岡田 一平
ウェブサイトURL:http://herb880.seesaa.net/
メールアドレス:v_cxz321@yahoo.co.jp

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